ゆんたくダイアリー

薫風便り Ⅳ

前回の「さくらんぼ便り」に続き、今回も北海道から届いたお便りをご紹介します。

 

みなさま、お元気でしたか?
お久しぶりです。カブです。

先日、狂犬病の予防接種にいったら、獣医さんから「まだオヤツ食べているんですか」って注意されました。
でもボクなんか食べることだけが趣味だから、そう言われましても…という感じです。
おなかへったなぁ。
下の光景を見ていたらバームクーヘンを食べたくなりました。

 

牧草ロールです。
この季節の北海道の風物詩です。
のどかな感じでいいですよね。

 

 

 

ところでこの牧草ですが、一番草、二番草があるのはみなさんご存じでしたか?
なんかお茶みたいでしょ。
ボクは食べないのでよくわからないですが、きっと歯ごたえとかも違うでしょうね。
もちろん値段も違ってくるんですが。

 

草といえば、北海道は長~い冬のあと、他の季節が団体さんでやってくるみたいなところがあって、
季節感がないというか慌ただしいというか…動植物が生き急ぐ感がありまして、雑草も強烈な勢いで繁茂します。

なので一所懸命に草刈をしなければならないのです。

この写真は前回記事にした北海道安平にある当社サクランボハウス横の空き地です。

左手前の色が違っているのがお分かりでしょうか。
ミステリーサークルではありません。
草刈り後の写真です。

 

 

草刈は、通常は、2ストロークエンジンの草刈機で刈るのですが、重いわ、うるさいわ、小石が跳ねたりして危ないし・・できれば自動化しようと。

そして、登場したのが僕の友達の“自動草刈馬真”の親子です!

今、この親子は、ここに来て毎日一生懸命草刈りをしてくれています。
ガソリンを食わずに草を食べているので・・・えへへ、環境貢献の一環と言えますよね♪

 

 

 

それではみなさま、ご自愛ください。カブでした。